ここからは唇と舌を使ったマッサージになります

男性の中には、女性のおっぱいを見るとすぐに犬のようにペロペロと舐めたがる人がけっこういます。
確かに、舌による愛撫は、女性にとってはソフトな刺激なので、快感を感じやすいのは確かです。
ですが、この舌による愛撫は、ステップ1からの全身のマッサージ、そしてバストやお尻のもみほぐしを行った後にはじめると、
女性の感度も全然違ったものになってきます。
女性を性的に興奮させるだけさせておいて、ようやく舌を使った愛撫を始めると、女性は「ようやく来た!」という喜びで、その瞬間いってしまう場合も多いです。
そして、その後の乱れ様もものすごいものになってきます。
唇と舌を使ったマッサージは、彼女の性感をじゅうぶん高めてから、ごほうびのようにあげるのが、最も効果的なのです。

舌を使って上半身をなめるマッサージ

舌を使ったマッサージ

いよいよ舌を使った愛撫、マッサージに移ります。
その合図として、まずは情熱的なキスから始めましょう。
舌を絡めたり、唾液の交換をしたりして、ロマンティックに、エロティックに、深いキスを交わすのです。
そして、長く甘いキスを交わしたら、顔を舌でなめます。
具体的には、耳ですね。耳たぶをしゃぶったり、耳の裏をなめたり、耳の穴へ尖らせた舌を差し込んだり・・・
もちろん、その時には耳元で愛の言葉をささやいてください。
こうなると彼女うはもうメロメロになると思います。

耳を舌で愛撫したら、そこから降りてきて、首筋をなめあげます。
首筋から、さらに下がってきて、鎖骨のくぼみもなめてみましょう。
耳もそうですが、人間の「くぼんだ場所」はみな性感帯なので、舌でなめるとゾワゾワと感じるようになります。
鎖骨をなめたら、次はバストですね。
乳首を赤ちゃんのように吸ってもいいですが、あまり強く吸いすぎないように。それよりも、舌で乳首を転がすほうが気持ちよく感じる女性は多いです。
乳首から肋骨のくぼみもなめてみましょう。ここもやはりくぼんだ場所=性感帯になっています。
また、背筋をすうっと舌でなめるのも効果的です。女性はゾクゾクが止まらない状態になるでしょう。

舌を使って下半身をなめるマッサージ

下半身をなめる時は、すぐに性器に行きたくなるのを抑えて、性器をなめるかなめないか、徹底的にじらしましょう。
膝の裏のくぼんだところは性感帯です。そこをなめて、そこから徐々に上にあがっていきます。
そして、太ももの付け根を丁寧になめてみてください。
こうなると、女性は早く性器をなめて欲しくなって「頭が変になりそう」なほど興奮してきます。
それを限界までじらすのが、女性の性感を高めるポイントです。
でも、あくまでも「限界ぎりぎりまで」で、あまりじらしすぎると、ピークを過ぎてしまう可能性も。
女性の表情をよく見て、慎重に判断してみてください。